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 セリス・アルフォード  製作日記  コットンソフト 『ナツメグ』
   2007.5.10〜9.16

セリス 5/10
初めての版権元さんなのに、そうは思えないwコットンソフトさんの『ナツメグ』から、セリス・アルフォードを造ります。

いつも通りにクレイから造り始めて、この状態で版権申請w

 
ナツメグ』のメインヒロイン5人中4人まではむちむちバディなのでw、最初からクレイを盛り過ぎて頭部とのバランスが悪く、全体的に削り込んで(胸と太腿だけは控え目にw)、やっと画像の状態に…

今は白ワンピース水着状態ですが、そのまま造らずに制服になる可能性もありw

 
魔法少女の塗装と夏WF向けの量産がまだ終わってないので、製作再開は6月に入ってからの予定。


 製作再開    2007.7.22
記念テレカのポーズ 7/22
諸所の事情により非常〜〜〜に遅れてます…

 
服装は水着から制服に。ポーズも変更w
元々このポーズは申請時点でも候補の一つだったり。


 クレイの煮詰め    2007.7.24
セリス 7/24
前髪をほぼ全面的に弄ったり、ツインテールと髪リボンを延ばしたり…

 削り過ぎ…    2007.7.25
左はテレカをスキャンして拡大印刷した物 7/25
元絵と似たアングルで並べてみたら…太腿細過ぎw

7/22のポーズ変更で両脚を弄った時に削り過ぎた…
膝から下は良さそうなので、太腿だけ増量しますw


 太腿増量w    2007.7.27
左は(ry 7/27
見ての通りw

 
これからポリパテ変換の為バラバラに…


 ポリパテ変換    2007.7.28
左:クレイ 右:ポリパテ 7/28
制服上着や髪リボンはアルミ板を芯にして造るので、クレイからの変換はこれだけの予定。

 両脚の修正    2007.7.30
ボディ 7/30
右膝と両足首を切断して修正中…

 制服上着の芯    2007.7.31
胸アーマーw 7/31
首を接合して両腕の位置も決まったので、制服上着に取り掛かります。

今回はクレイからポリパテ変換する方法ではなく、アルミ板の芯にポリパテを塗って造ります。ポリパテのみで薄く造ると加工中に割れ易いので、アルミ芯を入れた方が精神的にも楽w


 両袖の芯    2007.8.1
制服上着パーツの元 8/1
両袖の芯もアルミ板で…

 両腕・両脚のホゾ    2007.8.2
両腕・両脚のホゾ 8/2
両腕と両脚のホゾを加工。

 
…それと、乳首追加w


 制服上着の造り直し    2007.8.3
右が元のまま 8/3
制服上着は7/31のようにアルミ板を芯にしてますが、皺の切削中に芯まで出てくる部分が多く、金工用ヤスリで削るより造り直した方が早いので、薄くて強度が必要な肩と胸の部分だけ残して、そこから下はポリパテのムクから削る事にします。

左が胸から下をポリパテのムクにした状態。右は元のまま(これから加工)。

 全16パーツ予定    2007.8.5
パーツ 8/5
左袖と制服上着後ろ側が写ってませんが、全部で16パーツになりそう…

ツインテールと髪リボン 8/6
ツインテールと髪リボンにアルミ線を貫通させて位置決め。

 原型ほぼ完成    2007.8.8
全16パーツ 8/8
ツインテールと髪リボンのホゾだけ残ってますが、原型はほぼ完成…

 全16パーツ    2007.8.9
パーツリスト用画像 8/9
これから粘土埋め…

 サフ吹き原型    2007.8.10
サフ吹き原型 8/10
今日が10/28WHF神戸27の版権〆だったので、粘土埋め直前に両面テープで組んでみましたが、〆自体が8/19に延期…
サフ吹き原型  
サフ吹き原型

 塗装終了    2007.8.12
セリス 8/12
とりあえず1枚…

 展示兼提出用    2007.8.14
展示兼提出用 8/14
1体目の完成品はWF会場で提出しているので、手元にはありません。

 
8/12では左ツインテールが左腕と離れてますが、干渉しているのが正解。2体目の見本製作中はそういった注意点なども載せる予定。

展示兼提出用  
展示兼提出用

 ●ャストオフw    2007.8.15
展示兼提出用 8/15
WF会場ではこの状態で飾ってませんw
展示兼提出用

 袖の内側    2007.8.25
制服上着パーツ 8/25
猛暑も少し和らいできたので、2体目の組立に入ります。  
部分は特に中央のパーツで湯逃げに見えますが、袖の内側に当たる部分だったり。削り落としても余り支障は無いかもしれませんが…

 両脚の接合    2007.8.28
ボディパーツ 8/28
気泡もある程度埋め終わったので、継目消しが必要な両脚・両腕を接着します。

両腕・両脚をまとめて接着すると、右腕が邪魔になって右脚付根の継目消しが出来ないので、最初に両脚〜加工後に両腕を接着する事になります。

画像は平らな板の上で接地面が浮かないようにして接着したところ。接着後にどちらかの足先が浮いてるのに気付いた場合は、板にペーパーを貼って接地面が平らになるまで削ります。


 両腕の接合    2007.8.29
制服仮留め 両腕仮接着  
両腕接合 8/29
制服を仮留めした状態で両腕を仮接着。制服を外し、瞬着を隙間に流して整形。

軸打ち(正面) 8/30
両腕両脚の接合が終わったら、次はツインテールの軸打ち。

 
まずは左右の髪リボンと干渉する前髪を両面テープで仮留め。

右ツインテールは前側に飛び出した枝1本が制服と干渉スレスレなので、襟や右袖を含めた制服を両面テープで仮留めして位置決め。

左ツインテールは髪リボンを左手で持たせる位置に瞬着で仮留め。その上で、前側の1本を左腕外側に接触させる位置に。

 
1体目は時間が無かったので、塗装後に穴を開けて、穴の位置が多少ずれても微調整可能なアルミ線で軸打ちしてますが、2体目は時間があるので、外側から貫通させて真鍮線で軸打ちします。

ツインテール自体は力の掛からない部分なので、軸打ちせずに接着しても大丈夫だと思いますが、キャストオフ仕様で組むには、制服パーツを外す時に邪魔なので、ツインテールと髪リボンを外せるor多少でも動かせるようにした方が無難かと。その為には、軸打ちに使った真鍮線は接着せず挿したままに…

 
左画像は真鍮線で軸打ち後にレジンキャストのランナーを使って穴埋めしてるところ。

軸打ち(俯瞰)
軸打ち穴埋め中

 襟(?)の修正    2007.8.31
鉛筆の修正ライン(俯瞰) 8/31
セーラー服の襟と同じ色をした逆三角形の部分(襟の一部だと思いますが…)の巾が、別パーツにした襟の巾とあまり違わず、角度によっては変に見えるので、重なる部分のモールドを少し削ってみます。

左・左下画像の鉛筆が修正ライン。

 
左側はほとんど見えないけど少し修正。右側とラインのRが違うような気が…
※今は直ってますw

鉛筆の修正ライン  

 塗装の持ち手    2007.9.3
塗装直前 9/3
このキットは、継目を消す必要がある四肢以外は接着しなくても組める為、持ち手を無塗装の接着面に付ける事が出来ないので、普段とは持ち手の付け方が違ってたり。

ボディは普段見えない太腿の裏などの接地面にも付けられますが、今回は前髪で隠れる額に。服などはパーツ同士が重なって見えなくなる位置に。


 2体目の塗装    2007.9.16
セリス 9/16
普段は黄色みの強い作り置きの肌色を塗ってますが、セリスは母親が英国人、父親が日本人のハーフという設定なので、1体目からガイアノーツのEXフレッシュで塗ってみました。

この色は1年前のWHF横浜DASH1で頂いた『フレッシュセット2』に入っていた物で、セリスはCGでも他のヒロインよりピンクがかった肌色なので、「うすいピンク系のベーシックなフレッシュ」と書かれたこの色なら、調合しなくても合うかなと思ったらぴったりでしたw

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