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 カンナ 水着Ver.  製作日記  ねこねこソフト『120円の夏』
   2005.12.1〜2006.3.25

 水着 カンナ    2005.12.1
水着カンナ 12/1
WF06冬用新作『カンナ 水着Ver.』です。

小雪なつみの水着を造ったら、やはりカンナの水着も造るでしょ(笑

 
画像は11月初旬の06冬WF本申請時で、元々スク水なつみのボディを流用してましたが、結局このまま使ってます。

頭部はカンナねーちゃんの原型です。

 
本格的に弄るのはスク水なつみが完成してからなので、それまでは不定期に更新する予定。


 ポーズ変更    2005.12.3
水着カンナ 水着カンナ 12/3
スク水なつみのポーズ変更に連動+おっぱい増量(笑

カンナはエセお嬢様なので、どうしても気取ったようなポーズになりますねぇ。浜辺を散歩中ってところでしょうか。

 
ポーズも決まったので、とりあえずスク水なつみがある程度進むまで放置予定。


 上体を分割    2006.1.2
水着カンナ 水着カンナ 1/2
年も明けたので製作再開。

肌と水着の境界を決めつつ、布表現の為に胸の谷間を埋めて、上体を分割。

ポーズがおとなし過ぎるかなと思えたので、後ろに引いていた右肩を前に出して、右腕を腰に当ててみました。

・・・前の方が
良かったかも(笑


 両脚も分割    2006.1.3
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 1/3
上体に続いて両脚も分割。

頭部はカンナねーちゃんの原型でしたが、変換時に壊れても困るのでスペアパーツに差し替え。ちょっと取り付け位置が高かったかも・・・

結局、右腕は元のポーズに戻しました。

 
次はポリパテ変換の予定。


 首廻りの調整    2006.1.4
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 1/4
ポリパテ変換する前に、クレイ段階で首廻りを調整してみました。

昨日の時点では、頭部パーツの取り付け位置が若干高めで、角度も上を向き過ぎていたので、かなり違和感がありました。

加えて、120円三姉妹の水着シリーズに入ってから、服を着ているフィギュアと比べて、首をちょっと太めにして肩や背中との繋がりを意識して造ってますので、流用したカンナねーちゃんの首が細めなのも違和感の原因の1つだったようです。


 ポリパテ変換直前    2006.1.5
水着カンナ クレイパーツ 1/5
ポリパテ変換する為に、今あるパーツを分割。

右腕は左腕と一体には出来ないので、二の腕の途中で分割。両手ともに親指以外の指が無いのは、後からアルミ板の細切りを植え込んで造る為。


 ポリパテ変換    2006.1.6
水着カンナ ポリパテパーツ 1/6
ポリパテ変換しました。

スク水なつみ同様、変換用のポリパテ型がほとんど壊れませんでした。頭部が引っ掛かって型を壊さないと出せないのでは?と思ってましたが、意外に無理無く抜ける形状だったようで、このままの形状で作業を進められます。

 
次は気泡を埋めつつ、両手の指か両脚付根のホゾを造る予定。


 中間点?    2006.1.7
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 1/7
気泡を埋めて、ペーパーを掛けた後に組んでみました。

製作の目標日数はスク水なつみと同じ約2週間なので、丁度中間点辺りで髪以外の大きなパーツをポリパテ変換出来た事になりますね。


 左乳    2006.1.10
水着カンナ 水着カンナ 1/10
右乳に比べて左乳が若干小さかったので豊胸中(笑

脹脛や腿などの太さも左右対象になるように調整中。


 指の芯    2006.1.11
水着カンナ 水着カンナ 1/11
画像は手の指の芯になるアルミ板の細切りを埋め込んだところ。今はパテを塗って加工中ですが・・・

右脚が無いのは、ホゾを造ってる最中だから。


 各部のホゾ    2006.1.12
水着カンナ 1/12
手の指はほぼ終わり。

両脚や右腕、上半身のホゾを作製中。

 
そろそろ髪パーツのクレイに取り掛からねば・・・


 (C)表記など    2006.1.13
水着カンナ 1/13
両脚付根のホゾを造ったので、水着の縫い目をモールドしたり、足の指を造ったり・・・

それから、忘れないうちに(C)表記彫り。

 
ボディ関係は、水着胸元のフリルと小さいリボンを造ればほぼ終わり。耳の加工が残ってますが、髪パーツが絡むので後回し。


 水着のフリル    2006.1.14
水着カンナ 水着カンナ 1/14
水着上端のフリルを作製。画像では水着と上半身を両面テープで付けてるので、隙間が大きく見えますが・・・

芯を入れずに薄い造ってるので、さすがの板金用ポリパテでも何ヶ所割れ落ちた事やら・・・

 
これ以上やっても、割れ〜直しを延々と続けそうなので、このパーツはここで妥協します。


 髪のクレイ化    2006.1.15
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 1/15
水着の胸リボンも造ったので、髪のクレイ化を開始。
※水着のフリルは壊れ易いので、意図的に外してます。

前作のカンナねーちゃんほどでなくても、後ろ髪をもう少し左右に広げた方が良いかも。後ろから見てもあまり気にならないけど、前から見ると空間が勿体無いので。

水着カンナ 水着カンナ  
カンナねーちゃんの製作時には立ち絵しかなかったので、それを元絵に造りましたが、今回は三姉妹の水着イベントCGがあるので、それを元絵にしています。

 
・・・クレイが赤茶色の所為で、某タ●姉みたいに見える・・・というか、前髪がカンナっぽくない気もするので、もう少し弄ります。


 髪型の煮詰め    2006.1.16
水着カンナ 水着カンナ 1/16
髪型を全体的に煮詰めてみる。

前髪はイベントCGではなく、立ち絵に似せる方向で。後ろ髪は枝を増やしたり、左右に広がるように。

水着カンナ  
カンナねーちゃんの時も、造ってる本人がタ●姉みたいだと思ってたくらいなので、後ろ髪の左右の広がりを押さえていた昨日までは、余計にタ●姉っぽく見えていたかと。

 
前髪はともかく、後ろ髪はなんとなく物足りないので、もう少し弄ります。


 後ろ髪    2006.1.17
水着カンナ 1/17
後ろ髪のみを弄る。

昨日なんとなく物足りなかったのは、髪の流ればかりを気にしていて、カンナの特徴でもあるウェーブが足りなかったようです。


水着カンナ 水着カンナ 1/18
髪パーツをポリパテ変換。

後ろ髪から前に流れてる部分や右もみ上げも別パーツでポリパテ変換してますが、画像では付けてません。

 
髪パーツが赤茶色じゃなくなっても、まだタ●姉っぽく見える・・・

髪色よりも、前から見た時のシルエットが似てるからなのかも・・・

水着カンナ  
今回は後ろ髪パーツだけ、ポリパテ型を壊さないと取り出せませんでした。

 
左画像は気泡を埋めてペーパーを掛けた後ろ髪。

後ろ髪はアルミ板の細切りを埋めて枝を増やそうと思ってましたが、ウェーブを付けた時点で良い感じになってきましたので、このままにします。


 髪は5パーツ    2006.1.19
水着カンナ 水着カンナ 1/19
後ろ髪から前に流れてる部分を製作中。

こういう部分って、実際には何と呼ばれているのか知らなかったりします・・・

 
前髪やもみ上げの細い部分は板金用ポリパテでも強度が無いので、いつも通りにアルミ板の細切りを芯に造り直し。

水着カンナ  
結局、髪だけで5パーツ、全体で11パーツになりそうです。

後ろ髪から前に流れてる右側の部分ですが、立ち絵では左側の胸元に被さってる髪と同じです。この髪は後ろ髪よりちょっと短く見えるので、本当に後ろ髪の一部なのかよく判りません。

この髪は水着イベントCGでは描かれてないのですが、カンナの特徴の1つなので付けてみました。何で立ち絵と同じ左側にしなかったかというと、元々イベントCGには付いてないのなら、カンナねーちゃんとの差別化の意味で逆側に付けても良いかなと。

・・・でも本音は、
ベストアングルで左おっぱいが髪に隠れるのが嫌だから(笑


 前髪    2006.1.20
水着カンナ 水着カンナ 1/20
前髪ともみ上げの細い部分をアルミ板の細切りに置き換え、ポリパテを盛って加工中。

 
まだ前髪は何ヶ所かパテが折れてたり。

水着カンナ  
後ろから左右を通って前に流れてる髪はほぼ終わり。

 
明日は雪が降る予想なので外出しないつもりだから、徹夜して今晩中に完成させたい・・・


 ポリパテ作業終了    2006.1.21
水着カンナ 原型パーツ 1/21
ポリパテでの作業は終了。

これからサフ吹いて磨いて粘土埋め〜ってところですが、南関東でも珍しく雪が積もった為に気温が低くスプレー作業はしにくいので、カンナの作業は中断して、ずっと放置中の由梨子さんを弄る予定。


 サフ吹き    2006.1.24
水着カンナ サフ吹き原型 1/24
サフ吹き終了。

これから何日かは粘土埋め〜シリコン型作りなので、更新はしばらく由梨子さんのみ。


 サフ吹き原型    2006.1.28
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 1/28
説明書の組立図用にサフ吹き原型を組んでみました。

 
06冬WF分の複製も終わったので、今月中に見本の塗装を終わらせたい・・・


 パーツ2体分    2006.1.29
水着カンナ パーツ 1/29
展示用・提出用のパーツ2体分。

1体分のパーツは11個ですが、髪や右腕など塗装前に接着するパーツがあるので、7個のパーツを塗装する事になります。

スク水なつみもマスキング箇所は少なかったですが、水着カンナはもっと少なくて、両目とカチューシャだけだったり。


水着カンナ 上半身パーツ 1/30
シリコン型の都合によって、原型とは違ってるところがありましたので、製作時の参考までに。

 
上半身パーツですが、シリコン型から原型を取り出す時に引っ掛かって千切れ、凹のはずが凸になってますので、右腕パーツのホゾに合わせて穴を開けるか、彫刻刀などで彫って下さい。

画像では判りにくいですが、水着フリルは粘土埋め中に割れて、そこが溝になって成型されてますので、瞬着等で埋めて下さい。

水着カンナ フリルパーツ

 展示兼提出用の塗装    2006.2.20
水着カンナ 06冬WF提出用 2/20
展示兼提出用として1体だけ塗装しました。

組み立てまで終わったのがWF06冬の当日朝4時半頃で、キットに同梱する写真を刷らないといけなかったので、この正面からの画像しか撮ってなかったりします。

実物は提出して手元にありませんので、もう1体を塗装したらきちんと撮影する予定。


 展示用の塗装    2006.3.25
水着カンナ 水着カンナ 水着カンナ 3/25
水着カンナ 水着カンナ  
スク水なつみ以上にマスキング箇所の少ないフィギュアになりました。

水着の胸リボンを筆塗りにすれば、マスキングするのは両目とカチューシャのみです。

 
塗装前に継目を消しておく部分は
●前髪+右もみ上げ
●後ろ髪+細い髪2パーツ
●上半身+右腕
  の計4ヶ所。

後ろ髪の左右に髪パーツを付けるとカチューシャのマスキングがし難くなりますが、継目を消す事を前提にすれば、やはり塗装前に接着して継目を消した方が綺麗に仕上がると思います。

 
上記の塗装前に接着するパーツは他のパーツと干渉し合いますので仮組みは必須です。

特に干渉し易いのは後ろ髪の左右に付く細い髪パーツで、前髪、上半身、水着、フリルなど脚パーツ以外に全て干渉し、クリアランスも小さいので、前髪や右腕を接着した後に仮組みした方が良いかと。

 
水着のフリルは上半身と水着パーツに挟んだだけで接着してません。画像を見れば判りますが、後ろ側はほとんど見えませんので、塗装の際にはフリル内側の背中に当る辺りに持ち手を付けて、塗料が廻らない部分があっても大丈夫かと。

水着カンナ 水着カンナ
120円三姉妹 水着Ver.   「あはは、そーれ、」
  「こら、
    止めなさい小雪さん」
  「それと、そのモリ?は
    離しなさいって」
  「わーいわーい」

by おかえしCD6 
水着カンナ UP 水着カンナ UP 水着小雪から3連続で季節外れの水着物を造りましたが、『おかえしCD6』の出た時期や版権申請の〆を考えると、まあ仕方が無いかなと。

季節に合わせて出すとすれば、今年のGW〜夏イベント合わせになり、それだと『おかえしCD6』が出てから1年後という事になるので、そこまで引っ張る気にはならなかったというか、
「今ここで造らなければ、この先に造る機会は無いだろう」と。
特に水着カンナは自分以外に造る人は居ないんじゃないかと思いましたし。

そうやって三姉妹の水着を造った訳ですが、まだまだ造りたいねこねこソフトさんのキャラも一杯居ますので、120円三姉妹の立体化は水着カンナをもって、とりあえず終了という事で。

120円三姉妹は服バリエーションで8種類も造ってますが、我ながらよく造り続けたなぁと。まあ、アマチュアだからこそ続けられたと思いますけどね。

 
 
 
 俯瞰で撮影。
上目遣いっぽく?

水着カンナ UP 水着カンナ UP
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